妥協のない基本性能で実現する快適空間
アイネクライネ一級建築士事務所における家づくりの核心は、高気密・高断熱という妥協のない基本性能です。全棟で気密検査を実施し、C値0.4以下を確保することを義務付けており、モデルハウスのデータではなく、お客様が実際に住む家での実測値にこだわっています。多くのハウスメーカーが提示する数値はあくまでモデルハウスや実験棟でのものである場合が少なくないため、この姿勢は同事務所の大きな強みとなっています。 断熱工事では「硬質ウレタン吹付(A種1H、熱伝導率0.026W/(m・K)以下)」を採用し、建築士の視点で施工の手順や湿気の逃げ道まで緻密に計算しています。現場吹付による施工で誤差を極力なくすことにより、高気密と高断熱、そして壁内結露の防止を同時に叶え、一棟一棟、丁寧な施工と厳しい検査を経て、数値に裏付けられた本物の快適な住環境を実現しています。
寒冷地の冬を快適に過ごす暖房システム
佐久地域という極寒冷地において、冬の快適性は生活の質を大きく左右する重要な要素です。アイネクライネ一級建築士事務所では「全館オリジナル床暖房」を採用し、極寒の真冬でも春のような室内空間を提供しています。本来であればランニングコストがかかる床暖房ですが、エネルギーロスを最小限に抑えた高気密・高断熱の住まいだからこそ実現できる仕組みです。 快適な温熱環境と優れたコストパフォーマンスという二つの要素の両立は、高気密高断熱だからこそ成せる強みであり、妥協のない基本性能があって初めて可能になります。さらに、耐震性能は耐震等級3を標準採用しており、デザイン性とコストパフォーマンスを両立させながら、災害時の安全性まで徹底的にこだわることで、大切なご家族が安心して過ごせる住まいを提供しています。
土地探しから家具選びまでトータルにサポート
住まいづくりにおいて、間取りや素材選びだけでなく、どこで暮らすのか、どんな空間で日常を送るのかといった視点は非常に重要です。アイネクライネ一級建築士事務所では、設計から施工、メンテナンスまでを一貫して対応する体制を整えており、さらに土地探しから家具の販売まで幅広くサポートしています。 生活習慣や好みを踏まえながら選択肢を広げられるよう様々な提案を実施し、周辺環境の特徴や地域で語られる声の背景まで考慮することで、その場所だからこそ落ち着ける空間へ近づけています。初めての家づくりは不安が伴いますが、経験豊富な一級建築士がお客様のニーズに丁寧に寄り添い、より心地良い暮らしの実現に向けて包括的な支援を提供しています。
建築士が直接対応する設計主導のスタイル
ハウスメーカー出身の一級建築士が独立を決意した理由は、「もっとお客様に近い家づくり」を実現したかったからです。大手では営業効率が優先され、設計の自由度やお客様への細やかな対応に限界を感じることがありました。だからこそ、アイネクライネ一級建築士事務所の家づくりは「営業主導」ではなく「設計主導」です。 一級建築士の資格を持つ代表が直接お客様と対話し、図面を引き、現場まで見届けることで、想いがダイレクトに伝わり、細部までこだわり抜いた家づくりが可能になります。間に営業を挟まないからこそ、経験豊富な建築士が最初から最後までお客様の想いに寄り添い続け、一生に一回の家づくりを本当に楽しいものへと導くことができます。


